電撃ネットワーク・ギュウゾウが主催する音楽イベント「ギュウ農フェス」が、2016年10月30日(日)「オリオンスクエア10周年記念事業 ギュウ農フェス in うつのみや」を開催。県内外から22,000人の来場者を集めた。

2015年2月に始まった「ギュウ農フェス」は、ギュウゾウお墨付きのアイドルを招いて行われるライブイベントとしてスタートし、これまで19回の開催を数えている。
ギュウゾウの地元でもある栃木県の振興も促してきた同イベントは、2016年になって”Road to 栃木!”のメッセージを掲げてイベントを重ね、10月30日の「ギュウ農フェス in うつのみや」を迎えるに至った。

無料スペースとして開放された宇都宮オリオン市民広場(オリオンスクエア)には、地元企業が各地の名物を数々出店し、22,000人の来場者が訪れた。

また当日は、JA全農とちぎによる、栃木県佐野市出身のSKE48メンバー福士奈央や、リオ五輪出場にあたっては宇都宮で練習を重ねたという猫ひろし、そして塩谷町出身のギュウゾウの3名へ新米、とちぎ和牛、梨の贈呈式、そして栃木県の赤松俊彦副知事からは新たに「とちぎ未来大使」となった福士奈央への委嘱式などの催事も行われ、さらに猫ひろしによるお笑いライブ、小山市広報大使だいすキッズentertainment with フルフルのパフォーマンス、栃木県出身のアイドルによる「渡良瀬橋」の合唱、さらにとちまるくん、さのまる、みやどん、ユリピーなどのゆるキャラたちの登場でイベントを大いに盛り上げた。

とちぎ未来大使の委嘱を受けた福士奈央は「SKE48の活動を通じて全国の人へ栃木の魅力を伝えたい」と地元振興への意気込みを語ると、”SKE48地域振興課”の仲間でもある松村香織と青木詩織が駆けつけて福士奈央を祝福。和光市応援団長として活動している松村香織は、既にとちぎ未来大使の委嘱を受けているギュウゾウに”地域振興祈願ケツバット”をお見舞いして一層の地元振興に励むよう喝を入れ直した。

また、オリオンスクエアをメインステージとした6ヶ所の会場では総勢47組のアイドルやバンド、DJなどがライブパフォーマンス。まねきケチャ、とちおとめ25など栃木県に縁の深いアイドルをはじめ、ギュウゾウの同級生でもある音楽プロデューサー須永辰緒がDJをプレイするなどジャンルを越えた多種多様なライブが披露された。

他にも宇都宮ヒカリ座での映画祭「MOOSIC LAB 2016 meets ギュウ農フェス」や、コスプレイベント「machicos meets ギュウ農フェス」ともコラボレートするなど、この日の宇都宮はギュウ農フェスで埋め尽くされた一日となった。

▼ ギュウゾウ コメント
天候にも恵まれ2万2千人もの人がギュウ農フェス宇都宮に集まってくれました。素晴らしい形で地元に凱旋できて素直に感動しています。来年は新とちぎ未来大使に就任した福士奈央(SKE48)さんとも協働して、美味しい食べ物、元気な音楽、溢れる笑顔と共に栃木県の魅力を全国に発信するギュウ農フェスを続けていきたいと思います。もう栃木を日本一地味な県とは言わせない! 顔晴(がんば)っぺ栃木!

▼10月30日開催 オリオンスクエア10周年記念事業
ギュウ農フェス in うつのみや

とちぎテレビでの特集番組放送日
◯本放送 11月30日(水) 24:00~24:30
◯再放送 12月1日(木) 24:30~25:00

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